アルゼンチンタンゴのライブ演奏が聴ける(アルゼンチンタンゴ歌手)中川美亜の店 DALI(ダリ)

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巨匠達との共演
ホルヘ・ドラゴーネ楽団と日本で共演する。その時のライブ盤「ディスコ・タンゴ」を発表する。
第二回リサイタルをカルロス・ブオノ楽団の演奏で行う
ワルテル・リオス楽団と共演
ホルヘドラゴーネ 写真中央
1927年ブエノスアイレス州ヘネラル・ビジェガス生まれ。17歳の時首都ブエノスアイレスに出て、アントニオ・スレダ(バンドネオン)のトリオに入る。
その後、ドナート、ゴリオ等の人気楽団を経て、54年にはスター歌手アルベルト・カスティージョの楽団。いつも華やかな所にいた。
1957年、ブームといえるほど人気抜群の美声歌手アルヘンティーノ・レデスマの楽団の編曲指揮者(もちろんピアニスト兼任)となる。それ以来、今日までつねにリーダーとして活動。多くの歌手の伴奏の編曲指揮をレコードやステージ、TVなどで担当したほか、自身でタンゴ・ショーのグループ(楽団、歌手、踊り)を組織しての外国公演も多い。作曲家としてはミロンガ「絹のダンス靴Zapatitos de raso」タンゴ「貝殻の家Casita de nacar」を筆頭にヒットを多く出している。

カルロス・ブオノ カルロス・ブオノ(写真中央)
現代の、演奏技術の高いタンゴ界のなかでも、特に名手と知られる3人のトップ・ミュージシャンによるこのトリオはブエノスアイレス最高のクラブ(大劇場形式)"ミケランジェロ"で活躍。わずか3人とは思えない音のひろがり、力強いリズムと美しいハーモニーは、タンゴ・ファンでない人でもひきつけてしまう。

ワルテル・リオス 写真左
ワルテル・リオスは1942年、アルゼンチンのサンタフェ州ベナド・トゥエルト市生まれ。
演奏だけでなく、ピアソラに代表される現代タンゴの編曲もできる。
1970年、最高のタンゴ歌手ラウル・ラビエの専属指揮者兼アレンジャーとして活躍。
故エドムンド・リベロ、ウーゴ・デルカリル、ゴジェネチェ、ルフィーノといった大御所の伴奏を担当、レコーディングにショーにと縦横無尽の活躍をする。海外での活躍も活発で、70年にはコロンビア、ベネズエラ、71年ニューヨーク、74年メキシコ、78年スペイン、79年チリ、ウルグアイ、ボリビア、ペルーなどを巡演した後、83年にはパリに住んで活躍、ドイツ、スイスにも足を伸ばし、ヨーロッパでの現在のタンゴ・ブームのきっかけを作った。

 
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